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前期実施計画 登載事業一覧(第2回変更)(ytes) 総合計画 | 中頓別町

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(1)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

環境の保全と創造

環境にやさしいくらしづくり

環境保全活動推進事業 継続

201

111

111

111

142

重要

0

76

70

12

12

河川維持管理事業 要 随時

212

812

212

212

212

河川占用事務 要 継続

0

0

0

0

0

125

155

135

635

335

重要

0

0

62

5

62

重要

0 13,602 13,025

11,763

9,650

新エネルギー導入事業 最重要

0

0

132

132

132

第1章

第1節

第1項 自然環境の

保全 まちづくり推進課 環境基本条例・計画に基づいた行動計画の推進に努め、その保全に関する事項について諮問するため 、環境基本法の定めに基づき町環境審議会を推進し ます。

初期活動として、安心して水の需給が図られるよう、 水資源地域の外国資本等による買収等への対応を 講じます。また、これから始まる河川整備についての 住民懇話会の設立を進める。

環境審議会 2回(フォーラム講師招へ いの審議会開催分含む)

水資源地域の保全 ・資源地域の保全地区指定 ・指定区域の管理 河川整備等住民懇話会

重要

重要

指定 管理

設置 年2回

毎年雪解けとなる5月上旬頃になると、道路沿いに空 き缶等を中心に依然として多くのゴミが捨てられてい ることから、 清潔で住みよい町づくりを目指すため、 地域住民・事業所・学校・団体等が一体となって、町 内に捨てられたゴミを回収している。

クリーン作戦

・クリーンアップ週間の実施(4月下旬 ~5月中旬中の1週間で実施) ・住民学習会

年1回 年1回

産業建設課

建設グループ 普通河川の支障木伐採や河床の堆積した砂利撤去等の維持管理を行い、河川環境の保全を図る。 河道整備、支障木伐採、災害復旧

産業建設課 建設グループ

 中頓別町の区域内に存する普通河川について、災 害の発生が防止され、普通河川が適正に利用され、 流水の正常な機能が維持され、及び河川環境の整 備と保全がされるように管理することにより、公共の 安全を保持し、かつ、公共の福祉を増進することを目 的とする。

河川占用許可業務、占用料等徴収業 務

第2項 環境保全活

動の推進 自然ふれあい活動推進事業 まちづくり推進課 頓別川を代表とする豊かな自然の姿を見つめ直すため、環境保全(教育)活動の一環として豊かな自然発 見活動として、町民参加型の勉強会や、しらべ活動 を実施する。

河川環境見学会 ・川のクリーン作戦 ・川と親しむ教育講座 ・サケの遡上定点調査 河川水質調査 ・定点調査実施、広報 貴重動植物等調査研究 ・調査研究

・中頓別町希少種リスト作成 ・学習会

外来生物対策

・学習会開催、広報活動 ・住民捕獲活動会の実施

重要

最重要 重要

重要

年1回 年1回

年1回 年1回 年2回 調査

年2回 年2回 年2回 年2回

年2回 年2回

作成

地球温暖化防止対策関

連事業 まちづくり推進課  行政事務事業の実施にあたって、温暖化効果ガスの排出量を抑制し、地球温暖化対策の推進を図る。 また、平成25年度中には町全体の行動計画となる「 地域計画」の策定をめざす。

省エネ対策、エコ活動の推進 ・学習会

・ECOコンテスト実施、広報PR(隔年) ・事業所等における省エネの取組促進 ・生活のECOを考えるイベント(パネル 展、ビデオ上映会)開催

年1回 年1回 3事業所 年1回 3事業所

年1回

3事業所 3事業所

街灯LED化推進事業 産業建設課

建設グループ省エネ活動の一環として、町内各所に設置されている街灯照明具をLED化を図る。 ・計画策定

・照明器具の取替、改修(H25~27)

街灯のLED化

公共施設の電灯LED化 計画 改修調査 改修

まちづくり推 進課 まちづくり推

進課 平成20年度に策定した地域新エネルギー初期ビジョン、翌年度の重点ビジョンにより、エネルギー自給率 ゼロからの脱却をめざすため、木質バイオマス、家 畜糞尿バイオマスなどの導入・普及を推進する。

バイオマス等導入検討 ・住民学習会

・導入検討会議の設置、開催 ・導入に向けた先進事例調査 起業化による雇用創出

年1回 設置

(2)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

一般廃棄物処理事業 保健福祉課

100,849 96,638 95,637

95,637 95,637

環境衛生事業 保健福祉課

115

160

160

160

160

公衆浴場運営助成事業 保健福祉課 運営費助成   補助

400

400

400

400

保健福祉課

1,468

1,484

1,484

1,484

1,484

野生鳥獣対策野生鳥獣保護業務 継続

0

0

0

0

0

有害鳥獣捕獲業務

2,513

2,631

2,631

2,631

2,631

3,200

3,200

3,200

 管理 策定  管理

0

0

0

0

0

産業振興・地域経済の活性化と社会資本の整備

農林業を基本に据えた活力ある産業の創造

最重要

23

23

50

50

第3項 環境衛生の

推進 分別収集の徹底と再資源化、再利用を図るため家庭から排出される廃棄物の減量化を進める。また、埋 立処理場の使用期限延命と不法投棄の防止に努め るための、ごみ収集の委託、容器包装リサイクルの処理 委託、南宗谷衛生施設組合への負担金

再生資源の活用推進事業 ・マイボトル、マイコップ運動 ・仮称)リユースセンターの確保 分別廃棄の効果促進 ・住民学習会、広報活動

重要

重要

広報

広報

年1回

年1回

 狂犬病予防接種事業の実施、有害駆除及び町内の

生活環境の整備 狂犬病予防有害駆除の実施

エキノコックス症媒介動物献体提供

随時 随時 随時

住民の保健衛生上不可欠で、将来とも必要とされる 公衆浴場の廃業を防止し、必要な公衆浴場の確保を 図るため、「公衆浴場の確保のための特別祖賃関す る法律」に基づき経営が困難な公衆浴場営業者に必 要な助成を行う。

墓地火葬場維持管理事

業 現在5箇所で墓地(中頓別・小頓別・上頓別・敏音知・松音知)を設置している。また、火葬場は昭和52年に 各地区の火葬場を統合し中頓別墓地に建設した。こ れらの各施設の維持管理を目的としている。 H24:火葬炉(制御板)修理 1,138千円

墓地管理委託 火葬場管理委託 無縁故者供養

委託

委託 5カ所 年1回

第4項 産業建設課

産業グループ 傷病等野生鳥獣の保護収容等に係る取扱い指針に基づき、野外で負傷・疾病しされた野生鳥獣の保 護・収容及びへい死体の処理を適切に行う。  鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律に関す る業務及び鳥獣の生息調査等を行う鳥獣保護員を 推薦し、任命を受けた鳥獣保護員と協力して鳥獣保 護、狩猟の適正化を図る。

・傷病等野生鳥獣の保護収容 ・鳥獣保護員推薦

鳥獣保護員一般公募・推薦 年1回

産業建設課

産業グループ 年々深刻化する野生鳥獣(特にヒグマ・エゾシカ)による生活・農林水産業被害の緩和及び防止のために 関係機関(農協等)と協力して駆除を実施。  また、近年増加しているアライグマ等の特定外来生 物による被害防止のため「特定外来生物の防除につ いて」の確認認定を受けて積極的に防除を実施する 。

・有害鳥獣駆除

・特定外来生物の防除(アライグマ、アメリカミンク) ・有害鳥獣捕獲許可の交付

・有害鳥獣捕獲委託業務事務

ハンター担い手育成対策事業

エゾシカの駆除後の適切な処理 ・有害鳥獣処理施設整備 (エゾシカ有効活用検討)

重要

重要

担い手対 策事業(補 助) 処理施設 整備検討 捕獲業務

処理施設 整備

鳥獣被害防止緊急捕獲

等対策事業 産業建設課産業グループ  野生鳥獣による被害の深刻化・広域化に対応するため緊急捕獲等計画を作成し、捕獲活動の更なる強 化を図るため、鳥獣被害防止緊急捕獲等対策補助 金により、捕獲者への報償額を増額する。

・緊急捕獲等計画の作成 ・捕獲者への補助金

計画作成・ 変更

補助金の 交付

鳥獣害防止総合対策事 業

産業建設課 産業グループ

農林水産業被害の防止策推進のための法律「鳥獣 被害防止特別措置法」が可決・成立したことを機会に 、中頓別町鳥獣被害防止対策協議会を設立。捕獲 体制の見直しを急ぐとともに、捕獲個体の処理施設 整備の検討を進める。

・中頓別町鳥獣被害防止対策協議会 ・南宗谷鳥獣害担当課長打合せ会議

・中頓別町鳥獣被害防止計画策定・管 理

第2章

第1節

第1項 農業の振興と 農村環境の 整備

○牛乳等地域の生産物 を活用した6次産業化の 推進事業

産業建設課

産業グループ 地域の中で分断されがちな地元の生産者と消費者が直接牛乳を通じて交流を進め、住民として基幹産 業に誇りと期待を持って双方が支えながらより良い 生産者、消費者へ成長することを目的に、中頓別町 産の乳処理業の事業化「牛乳の製品化」を実現し、 地域資源を生かした起業化、雇用創出を図る。

準備会の設置・開催

検討委員会の設置・開催 準備会 検討会

(3)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

○青年就農給付金事業

3,000

3,000

3,000

3,000

申請

0

0

0

0

0

完了

8,800

0

0

0

0

農業振興事業

25,637 25,503

319

319

319

32,679 32,640 32,640

0

0

405

539

525

525

525

農村地域交流事業

365

365

365

365

365

畜産振興事業 巡回指導

166

166

166

166

166

農業関係団体支援事業

3,300

3,300

3,300

3,300

3,300

○農業用施設維持補修

180

180

180

180

180

農業用施設の巡視

10

10

10

10

10

産業建設課

産業グループ 経営リスクを負っている新規就農者(新規参入者及び親元就農含む)の経営が軌道に乗るまでの間を支 援。

 一定の要件を満たす新規就農者が、経営開始計画 を作成し市町村の承認を得て、財政的支援(全額国 費)を受けることができる。

経営開始計画の承認

給付金申請・給付事務 年1回年2回

畜産担い手育成総合整 備事業

産業建設課 産業グループ

 飼料基盤の整備、集約的な施設の整備を行い、飼 料基盤に立脚した規模拡大及び生産コストの提言に 努め、持続的な畜産経営の確保育成に資する。平成 23年度で完了したが、平成27年度の次期計画に向 けて計画策定協議実施していく必要がある。 ・23年度事業完了(次期計画策定協議)

実施地区申請・承認 計画書策定

事業実施 策定 実施

(30年度完 了)

農業体質強化基盤整備

促進事業 産業建設課 産業グループ町営神崎牧場は平成22年8月豪雨により一部放牧地が崩壊し、その崩壊部が拡大してきているため、平 成23年度に小規模土地改良事業により土砂留めで 部分的な改良を図っています。平成24年度は新設の 本事業により、融雪後の状況を踏まえ安全な放牧環 境の提供のため崩壊分のよくしに努めます。

改良面積 2,000㎡

産業建設課

産業グループ 農業振興を促進するうえで行政が担うべき計画の策定や、計画の遂行に必要となる農業行政事務を執行 するとともに、農業施設の維持管理を行うことを目的 とする。

 

地域農業マスタープラン(人・農地プラン)作 成・変更

農用地除外・変更手続き 農業用施設維持管理

作成・変更 年2~3件

維持管理

中山間地域等直接支払

交付金交付事業 産業建設課 産業グループ 中山間地域等における適切な農業生産活動が継続的に行われるよう農業の生産条件に関する不利を補 正するための支援を行うこと等により、多面的機能の 確保を図るための施策を講ずる。

 農業者が現在耕作している農地の面積に応じて、 農業者が主体となり組織された中山間地域等直接支 払制度推進協議会に対して、国費・道費・町費より交 付金を交付する。(1.2円/㎡)

交付対象面積 27,102,983㎡

補助金交付申請事務 年1回

各種制度資金利子補給

事業 産業建設課 産業グループ 農業情勢の変化や資材高騰等の影響により、累積した負債を抱える農業経営体については、自助努力 だけでは経営の改善を図ることが難しく、経営離脱に よる地域経済への影響や食料支給率の低下が懸念 される。

 累積した負債により、経営悪化が余儀なくされてい る農家に対して、積極的に農業経営の改善を図ろう とする者(対策者)が、必要とする借入に対して生ず る利子の一部を負担軽減措置として、利子補給を行 う。

対象者 13名

経営改善計画書の審査 対策者の経営状況の把握・指導 利子補給支給事務

年1回 年3回 年1回

産業建設課

産業グループ 牛乳や乳製品の需要が伸び悩む中、中頓別町の酪農・畜産業をPRし、地域住民と一体となった農業振 興が必要となっている。

 酪農祭は、農業者が主体となって地域住民との交 流を図り、畜産・酪農に対する理解を深め、地域農業 の発展を目指す。

 共進会は、乳牛の改良に積極的に取り組む農業者 が主体となり、体型等の優秀な乳牛の評価を行い、 上位入賞牛は、道北共進会や全道・全国共進会へと 出場し、乳牛の改良の方向性について考察し、農業 経営への意欲向上の場となっている。また農業者相 互の親睦と消費者との交流も目的としている。

○酪農祭開催 ・開催準備等 ・補助金交付事務 ○共進会関連事業 ・町共進会開催 ・道北共進会引率

・全道共進会補助金交付事務

年1回 年1回 年1回 年1回 年1回

産業建設課

産業グループ 本町の基幹産業である酪農を主体とした畜産行政の執行と畜産施設の維持管理を行う 年2回 産業建設課

産業グループ

 農業経営者に対し生産性の向上や経営の安定化及 び生活の向上を目的とした、農業者で組織する利用 団体に対し、運営にかかる経費の一部を助成する。  乳牛検定組合~ 乳牛の資質向上と経営の合理化 を推進するため、乳牛群の能力検定を実施し、生産 性の向上等酪農経営の体質強化を図る。

 酪農ヘルパー利用組合~ 酪農家の家族の休養、研 修、旅行等に完全な休日を取り、経営の安定と生活 向上を図る。

○乳牛検定組合 ・総会出席 ・補助金交付事務 ○酪農ヘルパー利用組合 ・総会出席

・補助金交付事務

年1回 年1回 年1回 年1回

農業用施設維持管理事

業 産業建設課 産業グループ 農業用施設(排水路、農道、雑用水施設、橋梁外)については、整備後一定程度の年数が経過し、経年 変化等により、一部の機能が発揮できない施設が発 生することが懸念される。

 農業用施設の維持補修を実施することにより機能 回復を図り、農業の経営の維持と安定を図る。

農業用 維持補 修

農業用施設災害復旧事

業 産業建設課 産業グループ 自然災害等による農業用施設の被害対策は、営農に支障をきたすことから、早急な対応が必要となる。  農業用施設災害発生時の迅速な対応を図るため、 最低限の予算費費目を計上

(4)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

6,226

6,315

6,000

6,000

6,300

家畜自衛防疫対策事業

0

0

0

0

0

3,118

2,803

3,118

2,803

3,118

町営牧場運営事業

5,000

9,091

9,400

9,400

9,400

認定農業者支援事業

947

1,151

1,144

1,045

874

469

0

0

0

0

農業担い手育成事業 重要

469

2,817 13,153

821

821

○農地パトロール 3日間

112

164

164

164

164

農地基本台帳管理事務

32

32

32

32

32

農業体験交流施設管理

運営事業 産業建設課 産業グループ 農産物等の食品加工の実践研修を通じた生活文化の創造、農業体験、地域農産物の直売、町民との交 流、促進。

 

指定管理料支出 運営会議開催

管理料支 払 年5回

産業建設課

産業グループ 環境衛生の強化を図り各種疾病並びに各種伝染病の発生を予防するため、組合員が協力、組織的・計 画的な自衛防疫を行い、その発生を未然に防止する ことにより家畜経営の安定化を目的とする。  家畜の伝染性疾病の予防を目的としたワクチン接 種

 家畜衛生に関する啓蒙・普及及び伝染性疾病の感 染防止及び発生時の防疫対応

○牛予防注射の実施(春・秋)

○家畜衛生に係る啓蒙活動 各1回年2回

循環農業支援センター

管理事業 産業建設課 産業グループ 循環農業支援センターは、平成16年度に完成した中山間地域総合整備事業による家畜のふん尿処理 施設である。現在利用組合員(10戸)と賛助組合員( 1戸)の利用料金等を基本に運営しているが、稼動 運営経費(人件費、光熱水費等)のみで収支を均衡 させることが限界であり、施設の管理上の経費を施 設設置者である町が負担する。

○冬期間電気料支出 ○車両車検経費支出 ○設備機械保守点検契約 ○代行事務

随時 年1回 年1回 通年

産業建設課

産業グループ 酪農家の労働力不足等による育成牛の発育管理、受胎時期の遅延による農業経営へ悪影響が懸念さ れていることから、育成部門における飼養労働力の 軽減と適期受胎による生産性の向上を図る。

入牧予定頭数=19,600頭(授精対象 =105頭、一般牛35頭)

○運営検討会開催 ○管理業務委託料支払

○牧草地更新(牧草地52ha、採草地57

ha) 重要

年5回 年4回

年間 20ha

産業建設課

産業グループ 本町農業の中核的な担い手として、経営規模の拡大や集約化、複合化などによって、魅力ある経営実 践を目指す意欲ある農業者を「認定農業者」として認 定し、各種の支援を行う。

 農業者に対して農業経営改善計画の作成推進を 図り、計画内容の審査を行う。認定農業者として認定 された農業者に対して、計画内容に準じた設備投資 等に係る資金の借入に対して、道・町とにより利子補 給を行う。

認定農業者 41戸

農業経営基盤強化資金借入件数 14 戸

認定審査 利子補給事務

年2回 年1回

酪農生産規模拡大推進

資金利子助成事業 産業建設課 産業グループ 近年、酪農家の高齢化・後継者不在による離農が増加傾向にあり町内の農家戸数の減少が続いてい る。また、酪農に対する将来不安から、既存農家の 中でも設備投資による規模拡大に慎重な姿勢が見 受けられ、生乳生産量も減少傾向が続いている。  このことから、中頓別町農業協同組合では、酪農経 営の生産性の向上と、農家個々の生産意欲を高め るための新たな取組みの一つとして、生産規模の拡 大をする組合員に対し規模拡大支援資金の貸出を 行い、その貸付利息の一部を助成するものである。

平成22年度対象者2名 平成23年度対象者2名 事業認定申請

利子助成交付事務 年1回年1回

産業建設課

産業グループ 近年、酪農家の高齢化・後継者不在による離農が増加傾向にあり、町内の農家戸数の減少が続いてい る。農家戸数の減少は、地域住民の減少に直結し、 集落の形成(限界集落)にも大きな影響を与えている 。

 このことから、本町で新たに農業経営を営む者又は 希望する者に対し、研修手当の助成や就農時の助 成等の支援を行い、新規就農者の誘致を促進する。 また、農業後継者に対する支援を行い、農業後継者 の定着を図る。

新規就農者奨励金1名 担い手育成センター負担金 酪農研修手当

担い手育成センター会議 経営継承農場登録 研修生募集 農場継承手続 研修生受入住宅の整備

年4回 随時 随時 申請2件

改修

農地制度実施円滑化事 業

農業委員会事 務局

農地法の大規模な改正に対応すべく、農業委員会と して研修を行い、改正された法令事務を適切に処理 していくことを目的とする。また、新たに生じた法令事 務(農地パトロールにおける利用状況調査)を遂行す る上で事務経費を本事業で計上する。

年1回

農業委員会事 務局

 農地基本台帳整備は昭和34・35年において、各市 町村における農業振興計画の樹立及び実施の推進 等に関わる事務を的確かつ迅速に処理するため、ま た農政活動の基礎資料とするため、全市町村農業委 員会に農家基本台帳の名称で整備された。 平成23年度に農地基本台帳を電子化。平成23年度 から平成24年度にかけて電子化情報の確認を実施 する必要がある。なお、電子情報修正は適時修正を 行っていく必要がある。

 

○委託契約事務一式 ○電子情報の確認 ○データー修正 19回

(5)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

農業担い手対策事業

329

329

329

329

329

農業者年金委託事務 随時

421

421

421

421

421

2,003

1,951

1,951

1,951

1,951

農業委員会選挙事業 選挙

0

0

448

0

0

森林管理事業 1,282ha 1,289ha 1,296ha 1,303ha

2,722

2,738

2,738

2,738

2,738

緑化推進事業

0

0

0

0

0

森林保護事業

210

194

194

194

194

民有林公費造林事業

852

774

774

774

774

重要

4,992

4,764

4,764

4,764

4,764

農業委員会事

務局 町と連中頓別町と連携を図り認定農業者の拡大を図ると携し家族経営協定締結の推進により伴に、JA妻 や農業後継者の育成を図り、安定した農業経営の促 進に寄与する。また、後継者のいない高齢農業者を 主体とした戸別訪問を実施し老後の不安聞き取りや 第三者継承の促進を図る。中低年齢層の農業後継 者や経営者に対してはパートナーとの出会いの機会 を提供し、農業経営の継続を促進する。さらに、宗谷 のパートナー対策にも事務局派遣を行い、その実施 に協力を行う。

○パートナー対策(町)1回 ○パートナー対策(宗谷)1回 ○高齢農業者戸別訪問

年1回 年1回 年1回

農業委員会事 務局

農業者の老齢に伴い、必要な年金等の給付事業を 行うことにより、国民年金の給付と相まって農業者の 老後の生活の安定及び福祉の向上を図るとともに、 農業者の確保に資することを目的とする。

○新規加入促進戸別訪問 ○委託事務

農業委員会活動促進事 業

農業委員会事 務局

農業委員会等に関する法律に規定する事項に係る 法令事務及び中頓別町農業委員会に対する事務委 任に関する規則に基づく町からの委任事務を実施し 、農地の保全や担い手への利用集積を進める。 平成21年度に農地法が大幅に改正され、「農業委員 会の適正な事務実施」に基づき、情報提供活動の一 層の推進を図る必要が生じてきている。このことから 、広報活動やホームページの充実を図ることとしてい る。さらに年に1度、地区別懇談会(3地区)を開催し 、農業者と情報の共有化を図ることとしている。

総会 8回 委員会 6回 研修会 3回 町HP掲載更新 25回 広報誌発行 3回 地区別懇談会 3回

年8回 年6回 年3回 年25回 年3回 年3回

選挙管理委員 会

農業委員会法第9条の規定による農業委員の選挙( 任期3年)に関する事務。

次回は平成26年度。

第2項 森林の再生と

林業の振興 産業建設課 産業グループ町の財産であるの加入を行う。民有林に対しては、各地区の森林を管理するため、森林国営保森林愛険 護組合による林野火災予消防の啓蒙活動等により 森林火災に備えるとともに、伐採届けや林地開発行 為、保安林等、林業行政事務を執行することを目的 とする。

森林国営保険加入面積 1,275ha(予定) ・伐採届、林地開発、保安林管理 ・森林整備計画策定・変更 ・中頓別町予消防対策協議会総会

1,275ha

計画管理

年1回

産業建設課

産業グループ豊かな自然環境と共生する地域づくりのため、運動に対する機運の醸成と緑化活動を推進すること緑化 を目的に設立した中頓別町緑化推進委員会の運営 及び植樹等の緑化事業を実施する。

・総会

・植樹・育樹活動 ・緑の募金緑化支援事業 ・緑の募金

年1回 年1回 年1回 年1回

産業建設課

産業グループ町有林の保護及び育成を目的として、ずみによる被害の未然防止を図るため、植幼齢林の野栽後9年ね 間、野ねずみ駆除剤(リンカS-1)をヘリコプターに より空中散布します。それに先立ち野ねずみの生態 調査を6月、8月、10月実施します。

散布面積77.54ha  77.54ha  69ha

産業建設課 産業グループ森

づくり促進のため、補助事業により実施した下刈の 査定経費(補助対象経費)に対して5%を森林組合を 通じて森林所有者に補助する。

予定面積 160ha 内訳

1回刈り 70ha 2回刈り 90ha

 160ha

未来につなぐ森づくり推

進事業 産業建設課 産業グループ本町内に所有する民有林について、能の活性化を図るとともに、森林資源の森林としての機充実、森林 の有する公益的機能の高度発揮を目的として、造林 の標準経費(実行経費)に対して町が100分の26を補 助する。(循環利用タイプ、流動化タイプともに道が 100分の16を負担する)

(6)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

5,612

 7名  9名

188

307

307

307

307

林道管理事業

1,408

1,778

1,410

1,200

1,410

道営林道事業

6,250

6,250

6,250

6,250

6,250

重要

12,443 12,575 12,443

12,443 12,443

44,350 42,600 45,040

0

0

35,000 30,000 30,000

30,000

0

小規模林道整備事業

0

0

0

0

0

森林整備地域活動支援

交付金事業 産業建設課 産業グループ森切な林の有する多面的機能が森林整備の推進を図る観十点から、分に発揮されるよう適森林所有者等 による計画的かつ一体的な森林施業が必要である。 その実施に不可欠な「作業路網の改良活動」や森林 経営計画・施業集約化の促進など地域における活動 (地域活動)に対し交付金を交付する。

また、森林のための地域における取組みを推進する ための措置として森林所有者に、森林整備地域活動 支援交付金を交付するための制度普及や交付審査 を推進事務費を用い実施する。

予定面積 1425ha  1,038ha

森林整備担い手対策推

進事業 産業建設課 産業グループ森等を負担し、就労日数が140日林作業員、事業主、市町村及び道が一定の以上ある作業員へ掛金 の就労日数に応じた奨励金の支給により、就労の長 期化、安定化を促進し林業労力の確保に資する。

予定対象者 5名

産業建設課

産業グループ融雪や険性がないような林道施設の補修を行うとともに、林降雨等による林道の崩壊等により通行に危 道施設の維持管理を計画的に行い施設の破損等を 事前に防止する。

林道計画業務 林道監督業務 林道維持補修 車検代

産業建設課

産業グループ ており、計画的な森林の採算性の悪化により林業生産活動が森林整備や作業の機械化の効率停滞し 化が求められている。その中で、森林管理道整備に より木材の運搬の効率の向上や作業道と適切な組 み合わせにより森林整備の促進と森林経営の安定 化を促進します。また、森林の有する多面的な機能 である水土保全林機能の強化や緑豊かな森林空間 の利用の促進を目指します。                       

林道松麿線

 全体計画調査L=4.3km  路線測量L= 2.0 km  開設延長L=1.7km

全体計画

路線測量

L=1200m

森林環境保全直接支援

事業 産業建設課 産業グループ町有林を整備することにより、地域防災の保全・水資源かん養などの公益的機能を維持し、町民の財産で ある森林を適切に管理(森林の有する多面的な機能 の持続的な発揮を図るため)するために整備(下刈り 、除間伐、造林)を実施します。

造林8ha 除伐14ha 下刈77ha

造林8ha

除伐14ha 下刈67ha

造林8ha

除伐8ha 下刈69ha

森林整備加速化・林業

再生事業 産業建設課 産業グループ〔町内の間伐〕森林資源の保護育成を推進すると共に、地域 で生産される除間伐材等の有効な活用を図る。 〔路網整備〕

森林の立地条件が悪く、森林整備が行えない森林に おいて、造林木が衰退しており作業道を整備すること により計画的な施業が図られる。また、公共事業の 減少の中、地域の建設業の技術・人員等を利用し地 域への経済効果が期待される。

林業専用道〔規模相当〕

 松音知2号線、兵安4号線、敏音知1号線 ※道の予算執行状況により追加路線もありうる

松音知2号線  調査設計L=1800m  開設延長L=1800m 兵安4号線

 調査設計L=1580m  開設延長L=1580m 敏音知1号線  調査延長L=1327m  開設延長L=1327m

森林管理道弥生線開設

事業 産業建設課 産業グループ 本路(迂回路)を容線の開設により、中頓別易とすることが可能となります。また、鍾乳洞までのアクセス 町有林の森林整備を進め、約40ha程度の伐採跡地 及び未立木地を解消するとともに、今後の広葉樹の 整備として広葉樹林改良も視野に入れ、適切な森林 管理の推進に寄与することを目的とします。

開設延長L=2360m W=4.0m 調査設計 L=1000m

産業建設課

産業グループ 融雪や要な場合、林道管理事業(維持補修)で対応できない降雨等による林道の崩壊等により復旧が必 小規模な被災箇所を整備する。

L=200m L=300m 工事

L=600m L=600m

路線測量 L=800m 林道計画 業務 林道監

督業務

林道維持 補修

路線測量 L=500m

工事

L=230m L=1770m

路線測量 L=1400m

工事 L=480m

路線測量 L=1327m

工事 L=480m

L=540m L=380m

L=847m

路線測量 L=700m L=300m 工事

L=680m L=700m L=500m L=480m

L=1500m

(7)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

商工業の振興 継続

46

41

41

41

41

継続

5,500

5,500

5,500

5,500

5,500

継続

20,020 20,040 20,040

20,040 20,040

観光の振興 継続

213

213

213

213

213

継続

80

60

60

60

60

観光イベント振興事業 イベント開催経費補助 継続

872

872

872

872

872

観光協会運営事業 継続

5,090

5,090

5,090

5,090

5,090

重要 選定

3,538

3,505

3,505

3,505

3,505

選定

8,499

8,484

8,484

8,484

8,484

まちづくり推進課 屋根塗装工事 実施

1,668

観光振興事業 総合業務 継続

3,016

3,046

3,046

3,046

3,046

観光看板整備事業

1,470

900

南宗谷協議会負担金 継続

10

10

10

10

10

継続

168

168

168

168

168

第3項 商工業振興対策推進事

業 まちづくり推進課  目的とする。商工業の振興と地域経済基盤の安定を図ることを 特に商店街における空き店舗の有効活用や第三者 への事業継承などに向けて必要な支援策等の検討 を行う。

商工業振興業務 空き店舗利活用検討

中頓別町商工会補助事

業 まちづくり推進課  中頓別町及び商工業者の振興と安定を図るため、運営費の一商工会が行う中小企業に対する指導事業 部を補助する。

補助金支出

商工会事業の審査、指導

中頓別町中小企業振興

資金融資事業 まちづくり推進課  町内中小進し、経済的地位の向上と、事業運営の基企業の育成振興並びに経営の合理化を促礎となる 金融の円滑化を図る。

運転資金及び設備資金融資(随時) 利子補給

第4項 ピンネシリふれあい公園

管理事業 まちづくり推進課  町の辺にあり、観光の快適な公拠点である、園環境を保持するため、ピンネシリ温泉、道の天北駅周厚 生園に委託して必要な維持管理を行っている。

広場の環境、美化 施設の維持、管理

ライダーハウス運営補

助事業 まちづくり推進課  中頓別町を通過するライとにより、ライダーを活用した中頓別町のPRや各種ダーを無料で宿泊させるこ イベントへの参加、町民とのふれあいの場を持つこと により地域の活性化を目指す。

補助金支出

実行委員会の審査、指導

まちづくり推

進課  町民総参加によるに楽しんでもらい、地域の人たちとの交流を図る。観光イベントを開催し、地域住民 まちづくり推

進課  の観観光協会の運営補助と支援活動を行い、町内外へ光情報の発信、町の観光振興を図る。 補助金支出協会事業の審査、指導 中頓別鍾乳洞自然ふれ

あい公園管理運営事業 まちづくり推進課 の豊かな自然環境を生かし、地域住民の 北海道指定天然記念物である鍾乳洞と、その憩いの場周辺 や都市住民との交流の場とする。

指定管理委託業務 園内のガイド業務 施設の維持、管理

施設周辺の環境保全及び環境整備 広報誌、旬報、チラシ等による施設の PR

選定 継続

中頓別町山村交流施設 管理運営事業

まちづくり推 進課

魅力ある観光施設として、交流プラザ、ふるさと体験 館、オートキャンプ場、コテージ、砂金掘体験場の施 設の維持管理、運営を図り、町内外から多くの観光 客に利用を促進する。

指定管理委託業務

施設及び設備の清掃及び環境保全に 関する業務

施設設備の修繕に関する業務 外溝、トイレ及び樹木の管理に関する 業務

施設の警備及び防火管理、備品類の 管理に関する業務

選定 継続

まちづくり推 進課

観光振興に関する総合的な業務推進(PR活動含む )を行う。

まちづくり推

進課 社業を実施しようとする場合は、基幹事業の分野ごとに会資本整備総合交付金事業を充てて交付対象事 社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に 提出し承認を得なければならない。

道路整備事業に関連して、効果促進事業に分類する 観光看板整備などを実施する。

H24:観光案内板1基、誘導サイン板1 基

H25:観光案内板1基

バスターミナ ル前 砂金掘 体験場

寿公園 内

南宗谷観光推進連絡協

議会事業 まちづくり推進課 南宗谷、南宗谷4町村で協議会を観光のPR、観光振興事業の推進を図るため構成し、緊密な情報交換 を通して南宗谷地域の観光振興の推進と観光資源 の整備促進を図る。

大畑山展望台公園清掃

維持管理業務 進課まちづくり推 環境を保持するため中頓別町町内を一望できる大畑山展望台公観光協会に委託して園の快適な公園 必要な維持管理を行っている。

(8)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

そうや自然学校事業

7,649

8,980

8,980

8,980

8,980

ピンネシリ温泉運営事業 選定

12,039 11,963 11,963

11,963 11,963

重要

9,000

5,000

5,000

9,000 12,000

中頓別ブランド推進事業 継続

0

0

0

0

0

継続

12

16

16

16

16

町民活動支援対策 実施

1,633

有害鳥獣対策 実施

2,814

快適に暮らすことができる生活環境の整備

道路網の整備 道路維持補修事業 要 継続

3,677

3,712

3,700

3,700

3,700

舗装道路補修事業 舗装や縁石等の補修 要 継続

1,300

1,000

1,000

1,000

1,000

除排雪事業 要 継続

29,676 29,364 29,700

29,400 29,700

道路照明灯の維持管理 要 継続

2,107

1,398

1,400

1,400

1,400

町道区画線設置事業 町道の区画線補修 要 継続

450

450

450

450

450

まちづくり推

進課   そうや自然学校を境教育」「体験型観光の拡拠点とした「生充」「地域の活性化」及び涯学習の推進」「環 地域内外の都市間交流の拡充を図る。また、森林療 法事業で取り組んでいた「中頓別歩き隊」活動を引き 継ぎ実施する。

こどもの体験活動 体験観光

人材ネットワークづくり 環境保全

情報発信

自然体験活動の強化 ・メニューや料金の見直し

自然や人など「あるもの」を活かしたメ ニュー開発

・ガイドマップ等情報誌の作成 関連団体と連携した活動展開 運営体制の強化

・スタッフ研修、ボランティア連携会議 の開催

最重要

重要

まちづくり推

進課 町民福祉の向上及び施設の運営管理を行う。観光客の利便性を図るため、 指定管理委託業務施設本体の維持管理業務 導水管及び施設の維持管理業務 導水管施設の改修

選定 継続

中頓別鍾乳洞ジオツー

リズム推進事業 まちづくり推進課 ーリ「中頓別ズムの展開を図る。鍾乳洞ジオパーク構想」を基本としたジオツ 推進協議会運営事業ガイド養成事業

ジオツアー実践事業(そうや自然学校 )

パンフレット作成 基本計画・運営計画 ジオパーク申請事業 サイト・エリア板

継続 継続

実施 作成

作成 準備 申請

作成

まちづくり推 進課

中頓別町における特産品開発については、これまで も様々な取り組みが行われてきたところであるが、小 学生による地元の食材を活用した特産品の商品化 が実現しているほか、町内の各種団体においても特 産品開発の取り組みが進められてきているところで あり、連携を図りながら必要な支援やPR活動を進め 、地域ブランドの確立を目指す。

各種特産品販売事業への参加 広報活動

第5項 起業家支援と

雇用創出 雇用対策関係業務 まちづくり推進課 振動障害軽域における雇用問快者の題職に関して協議を行うとともに産業復帰の促進を図ると共に、地 業界と関係行政機関との連携を強化し、雇用失業情 勢の迅速な把握及び各種雇用対策の円滑な推進を 図る。

稚内雇用対策協議会 振動障害者に関する会議 

緊急雇用創出対策推進 事業

まちづくり推 進課

 現下の厳しい雇用情勢にかんがみ、非正規労働者 、中高年齢者、見就職卒業者等に対する一層の雇用 促進に対処すべく、地域の状況に応じ北海道緊急雇 用創出事業臨時特例基金を財源に必要経費を補助 する。

第2節

第1項 産業建設課

建設グループ 安全な通行を確保するため、適切な町道の維持管理を行う。 砂利設等修敷き、草繕 刈り、路面整正、排水施 産業建設課

建設グループ 安全な通行を確保するため、修を行う。 舗装道路の適切な補 産業建設課

建設グループ 豪雪地歩行者や車両通行の安全性を確保するため、町道帯である本町の冬期間の快適な生活環境、 の除排雪業務を行う。              現在、直営で行っている除排雪業務 の民間委託化の検討を継続する。

町道125路線、公共施設駐車場等の 除雪。概ね降雪10cm以上。

道路照明灯維持管理事

業 産業建設課 建設グループ歩線行者及び車両通行の安全性確保のため,町道19路,道路照明131基の電気料金及び維持管理を行う。 産業建設課

建設グループ町道のセンタ行者及び車両通行の安全性が確保できなくなるため-ラインや路側線が経年で劣化し、歩 、区画線の補修を行い安全を確保する。

検証・検討

検討・作成

(9)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

道路台帳整備事業 道路台帳整備業務委託 要 継続

500

500

500

500

500

社会福祉法人へ業務委託 要 継続

318

318

318

318

318

橋梁維持補修事業 要 継続

101

101

101

101

101

要 実施

125,967 114,800 110,000 110,000 110,000

実施

実施 実施

実施 点検

除雪機械整備事業 要   購入

0

0

0

39,500 24,000

要 継続

0

0

0

0

0

土木業務の予算経理等の事務処理を行う。 要 継続

0

0

0

0

0

道路占用事務 要 継続

0

0

0

0

0

実施

11,414

0

0

0

0

実施

13,941

0

0

0

0

重要 継続

14,818 14,818 14,818

14,818 14,818

重要 継続

2,138

1,800

1,800

1,800

1,800

設置 調査 調査 改正 運用

4,000

2,000

要 継続

3,518

3,520

3,520

3,520

3,520

産業建設課

建設グループ道路改良等にによる起終点の変更等の道路現況に基づく道路台伴う道路延長等の変更及び地積調査 帳の整備

上駒駐車帯トイレ維持

管理事業 産業建設課 建設グループ 上ら11月中旬までの間、清駒駐車帯にあるトイレ掃は町の所有で、5月上旬か業務を委託する事により 、いつも清潔な状態を保つ。

産業建設課

建設グループ 安全な通行を確保するため、適切な橋梁の維持管理を行う。 永久橋72橋、木橋3橋の維持管理 町道新設改良事業   

        産業建設課 建設グループ道路整備を行うことにより、安全な交通を確保することにより、住民生活の向上歩行者・自動車の安心で と快適な生活環境をつくり地域の活性化をはかる、ま た観光地へのアクセス向上が図られ地域の振興を 図るものである。

・中頓別弥生線舗装新設工事  L=470m       

・敏音知原野線交付金工事 L=340m ・6丁目線交付金工事 L=145m ・10丁目線整備工事 L=260m ・2条通り線整備工事 他6路線 ・橋梁長寿命化計画策定(72橋)

計画 策定 産業建設課

建設グループ降保は、雪量が多い本町における冬期間の道路通行の確快適に暮らすことができる生活環境の整備に は欠かせない、そのため効率良く除雪事業を行うた めに計画的な車両更新を行う。

・ロータリー除雪車購入

・除雪(専)トラック10t車購入 購入

その他土木工事に関す

る事業 産業建設課 建設グループ町道の新設改良、補修工事設計、監督、検査業務を行う。以外の土木工事の調査 その他土木管理に関す

る事務 産業建設課 建設グループ 産業建設課 建設グループ

 中頓別町の区域内に存する町道について、町道が 適正に利用され、道路の正常な機能が維持され、及 び道路環境の整備と保全がされるように管理するこ とにより、公共の安全を保持し、かつ、公共の福祉を 増進することを目的とする。

道路使用についての承認・許可・道路 使用料等の徴収業務)

公共土木施設災害復旧 事業(繰越)

産業建設課 建設グループ

平成22年7月~8月豪雨によって被害を受けた道路 2カ所の災害復旧を被災前の状況に戻して交通の安 全を確保する。

平成24年度 2カ所実施

公共土木施設災害復旧

事業 産業建設課 建設グループ平成22年7月~8月豪雨によって被害を受けた道路2カ所の災害復旧を被災前の状況に戻して交通の安 全を確保する。

平成24年度 4カ所実施

第2項 地域交通体

系の整備 地方バス路事業 線維持対策 まちづくり推進課 生活交通路とにより地域の足を確保するため、連線の維持するために必要な補助を行うこ絡調整協議会 構成市町村により、運行するバス会社への補助金を 支出する。

・地域間幹線系統路線維持補助 ・地域間幹線系統路線維持補助(買支え) ・市町村単独路線維持費補助

・バス運行に際し必要となる資機材整備補助

国庫・道費申請書の内容確認 バスへ路線維持補助金(11月) 路線運航時係る資材更新

天北線バス定期運賃補 助事業

まちづくり推 進課

 平成元年にJR天北線が廃止後、代替バスの運行 が開始される際に、通学生の通学費用の軽減を図る ため、定期運賃購入費の一部を補助する。

定額の3割10カ月分 約45名 学校経由で、3月下旬~入学式までに 許可証発行

バスより概算払申請、精算申請

新たな生活交通路線検

討事業 進課まちづくり推 える。この間、バス事業者による経費天北線代替輸送開始後、四半世紀となる25年目を削減や、ダイヤ迎 改正による財源の見直しを図ってきた。

今後の生活交通について抜本的な見直しを検討する ため、沿線の住民ニーズの把握や、利用実態を調査 し、真の地域幹線のあり方を検討していく。

検討協議会 設置、地域調査

天北線バス関連施設維

持事業 産業建設課 建設グループ 代替バス路図るため、町内のバス関連施設の維持管理を行い、線の円滑な運行やバス利用の促進を 維持管理にかかる費用の支出をする。

(10)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

開局に向けての要望活動 継続

0

0

0

0

0

重要

0

22

0

0

0

重要

0 21,826

要 継続

7,324

7,000

7,000

7,000

7,000

要 継続

0

0

0

0

0

住宅建設促進事業 要 継続

2,455

2,401

2,400

2,400

2,400

重要

24,000 24,000

公営住宅建設事業 要 実施

6,720

7,100

4,000

7,000 12,000

実施 あかね団地他老朽住宅解体 継続 公営住宅等長寿命化計画策定

既設公営住宅改善事業 実施

公営住宅建替事業

要 継続

0

0

0

0

0

要 継続

0

0

0

0

0

建築物確認申請事務 要 継続

0

0

0

0

0

建設リサイクル法事務 要 継続

0

0

0

0

0

定住促進団地事業 要 継続

0

0

0

0

0

保健福祉課 7人槽 7人槽

980

980

980

980

980

給水工事収入事業 要 継続

0

0

0

0

0

水道予算経理事業 要 継続

0

0

0

0

0

その他水道事業 消費税納付金 要 継続

1,890

1,900

1,900

1,900

1,900

要 継続

0

0

0

0

0

第3項 地域情報化

の推進 民放ラジオ難事業 聴等解消 まちづくり推進課 電を図るため、民放ラジオ放波状況が悪く、ラジオ等の視送局聴などに対しての要困難エリアの解消望 活動を実施する。

高速ネットワーク通信環

境整備推進事業 まちづくり推進課 高速化通ーブルの整備による高速ネットワーク環境を実現す信への対応するため、全町を網羅した光ケ るため、地域住民(エリアによってはISDN→ADSL を検討)と充分な協議を行い、かつ放送事業者とも連 携して整備推進をする。

光通信の整備

・誘致をする会設立の支援

・申込者の確保 検討 改修

地上デジタル放送施設

整備事業 まちづくり推進課 地上デジタル放リアの解消を図るため、地域住民と送開始に伴い新たに難視となったエ充分な協議を行 い、かつ放送事業者とも連携して整備推進を行う。

難視エリアの解消 ・共聴アンテナ整備、改修

・テレビ組合設立の支援 検討 改修設立 運営

第4項 住宅環境の

整備 公営住営住宅宅の入管理事業(町居) 建設グループ産業建設課  町営住繕及び維持管理を行う。宅等の入退居に係る事務、町営住宅の修 公営住宅管理事業(町

有住宅使用料の調定収 産業建設課 建設グループ 町営住をする。宅等の入居者に月額の使用料を請求し徴収 産業建設課

建設グループ 中頓別町住を新築及び増改宅建設促進条例に基づき、町内に住築する方に対し、経費の一部を助成宅 し、町民の持ち家住宅を促進する。

評価額に基づき1,200千円を限度に助 成する。H25まで住宅建設貸付補助含 む。

民間住宅施策の推進事 業(賃貸住宅建設促進 事業)

産業建設課 建設グループ

町内に賃貸住宅を建設する者に対して、その費用 の一部を助成することにより、良質な賃貸住宅の供 給の促進と町民の定住促進を図る。

H25 賃貸住宅建設促進助成制度創設 創設 実施 産業建設課

建設グループ

  新たなマスタープラン(長寿命化計画)を策定し、 老朽化した公営住宅の建替並びに既設公営住宅の 改善を促進し、居住環境の向上を図る。

小頓別団地2棟8戸解体           

あかね団地2棟5戸解体

計画 策定

調査 設計

基本計 画 その他建築工事に関す

る事業 産業建設課 建設グループ 町有建計、監督築・検査業務を行う。物の新設、改修、修繕工事に係る調査設 その他建築に関する事

務 産業建設課 建設グループ 建。 築業務に係る予算経理等の事務処理業務を行う 産業建設課

建設グループ

道の委託業務により、建築基準法に基づく建築確認 申請の受付、現地調査、4号建築物の完了検査等を 行う。

産業建設課

建設グループ 道の委託業務により、建設リサイクル法に基づく出の受付、進達等を行う。 届 産業建設課

建設グループ宮譲下に造成した地の売払いを行う。宅地分譲地の契約促進。賃貸借分 残り5区画 PR活動

第5項 上下水道整 備の促進

合併処理浄化槽設置補 助事業

下水道区域外で生活排水による公共水域の水質汚 濁の防止、住民の生活環境の向上と自然環境を保 全するため、合併処理浄化槽の普及に努めるため、 合併浄処理化槽を設置した者に対し、設置費用の一 部(7割)を補助する。 H24(7人槽)、H25(7人槽)

H24(7人槽)

毎年希望見込みにより補助の実施

産業建設課

建設グループ 給水工事検査に係る手数料の請求 産業建設課

建設グループ 水道事業特別会計に係る予算経理 産業建設課

建設グループ 水道事業にかかるその他の業務 下水道分担金賦課徴収

(11)

実施内容 最重要等 H24 H25 H26 H27 H28 H24 H25 H26 H27 H28

下水道予算経理事業 要 継続

0

0

0

0

0

その他下水道事業 消費税納付金 要 継続

380

390

390

390

390

水道施設運営事業 長期償還金及び基金積立金 要 継続

41,376 41,376 41,376

41,376 41,376

要 継続

800

800

800

800

800

水道施設維持管理事業 要 継続

32,549 28,000 28,000

28,000 28,000

計量法に基づく水道量水器取替工事 期限満了による量水器取替 要 継続

3,048

3,000

3,000

3,000

3,000

要 継続

0

0

0

0

0

下水道施設運営事業 長期債償還金及び下水道協会負担金 要 継続

68,664 68,664 68,664

68,664 68,664

要 継続

143

143

143

143

143

下水道施設維持管理及び修繕 要 継続

24,838 25,100 25,100

25,100 25,100

排水設備工事計画事業 要 随時

0

0

0

0

0

水道施設長寿命化計画策定 要

0

0

0

0

4,000

水道工事設計施工事業 町道新設改良に伴う配水管移設 要 随時

0

500

500

500

500

下水道計画調査事業 要

3,863

0

0

0

3,700

要 調査

0

0

0

0

0

旭台公園維持管理事業 継続

215

215

215

215

215

屋外広告物関連業務 継続

0

0

0

0

0

継続

373

376

376

376

376

廃屋除却推進事業 要

0

2,500

2,500

2,500

2,500

保健医療福祉の充実と安全安心な暮らしの保障

誰もが健康で安心して暮らすことができる保健・医療・福祉の充実

保健福祉課 長期借入金償還金に対する補助 補助

6,985

6,849

6,713

6,578

6,442

福祉電話設置事業 保健福祉課 福祉電話世帯電話基本料金の助成 助成

16

0

0

0

0

産業建設課

建設グループ 下水道事業特別会計に係る予算経理 産業建設課

建設グループ 下水道事業にかかるその他の業務 産業建設課

建設グループ

 水道施設等建設改良に係る起債の償還及び基金へ の積立

水道使用料賦課徴収事

業 産業建設課 建設グループ 水道使用料金の賦課・徴収 水道料金託料及び自動振替手数料賦課に係るメーター検診委 産業建設課

建設グループ 水道施設(建物・水道管)の維持管理 水道施設維持管理及び修費 繕に係る経 給水装置新設改良修繕

事業

産業建設課 建設グループ 水道工事資材購入保管

事業 産業建設課 建設グループ 水道管布設工事のための資材購入及び在庫管理 産業建設課

建設グループ 下水道施設等建設改良に係る起債の償法人日本下水道協会に関する事務 還及び社団 下水道使用料賦課徴収

事業

産業建設課 建設グループ

 下水道使用料金の賦課・徴収 賦課・徴収に係る印刷物及び自動振 替手数料

下水道施設維持管理事

業 産業建設課 建設グループ 下水道施設(建物・下水道管)の維持管理 産業建設課

建設グループ 排水設備工事計画の承認及び検査に関すること 水道施設新設改良計画

事業 産業建設課 建設グループ 水道管施設、設備の更新による安定した水道水の供給布設による未普及地域の解消及び老朽管、 計画策定 産業建設課

建設グループ 配水管布設のための設計・施工業務 産業建設課

建設グループ 下水道施設の適切な管理運営、設備の更新計画の策定を行う。 全体計画・認可計画の変更下水道施設長寿命化計画策定 計画策定 計画策定 下水道工事設計施工事

産業建設課 建設グループ

 下水道管布設のための設計・施工業務 未整備区域(あかね団地)の下水道管 渠の布設

第6項 町並み・景観

づくり まちづくり推進課 旭するため台地区の公旭台自園治について、会に委託して必要な維持管理を行快適な公園環境を保持 っている。

公園の環境、美化 施設の維持、管理 まちづくり推

進課

 屋外広告物法並びに北海道屋外広告物条例及び 同条例施行規則により、広告物の表示許可と違法な 表示物に対して撤去の指導を行い、煩雑化しない広 告の管理を行う。

新規許可手続き 継続許可手続き 変更許可手続き

花とみどりのまちづくり 推進事業

まちづくり推 進課

快適で潤いのある生活環境を創造するため、花とみ どりのまちづくりを進め、地域組織や個人の自主的な 活動を促進し、人間的なふれあいと連帯感に支えら れた地域社会の創造を目指すため、町内公共施設 に花樽設置、旧開発跡地に花壇設置を行う。  6月中旬設置、10月中旬撤去

花樽60、花壇枡7

産業建設課

建設グループ 町内に存するた建築物等の解体撤去をする者に対し、経費の一部老朽化し危険な状態にある廃屋化し を助成することにより、町内の景観及び住環境の向 上並びに町民の安心安全を図る。

H25危険廃屋解体撤去助成制度創設 創設 実施

第3章

第1節

第1項 総合的地域

福祉の充実 建設資金償業 還金補助事  サービスセンター・在社会福祉法人南宗谷福祉会が、平成宅介護支援センターを建設した9年度にデイ 際に借り入れた長期借入金の償還金に対する補助 をする。償還金総額146,551,293円(最終償還年度~ 平成29年度予定)

参照

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